ふち杯柔道大会

第1回大会1998年・ホームページ開設2004年

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大会要綱(2005年10月改定)

1.新人、軽量級、初心者、女子の試合機会を与える目的で行われる大会である。
2.この大会を通し各大学の柔道部員および関係者同士の親交を深める。
3.参加費用:特別な取り決めが無い限り1大学10000円とする。
4.大会準備の一切及び会場手配、審判手配、赤帯などの試合用品、賞状の準備、後片付けの一切、は主管大学が責任を持って行う。
5.賞状における表彰を行う側は、主管大学の主将の名前で作成する。
6.日程について:特別な取り決めが無い限り、体育の日の前日の日曜日に大会をする事とする。
7.会場について:主管大学が決定する。
8.懇親会について:大会が終了した後、会場近辺で行う。その他は主管大学が取り決める。
8−1懇親会費用について:「懇親会参加者1人あたり○○円」と決める。金額は学生が無理なく支払える範囲で、主管の大学が参加大学の意見を聞いた上で決定する。特に取り決めの無い場合は1人あたり2000円の前後とする。
8−2、懇親会に1年生だけの参加は極力避ける事。

9.試合形式

・5人の勝ち抜き戦による団体戦とする。
・5人メンバー中に、66kg以下の選手1名、73kg以下の選手を1名エントリーする事とする。
・先鋒は初心者又は女子とする。
・次鋒および中堅は初心者、女子、大学2年生以内(留年を除く)の選手とする。
 *この大会で初心者とは、柔道経験2年以内の段位をもたない選手とする。

◆女子選手に対するハンデ規則

1.以下の技を男子選手が女子選手に行うことを禁止する。禁止条項を犯した場合は、警告以上の処分とする。禁止技でのポイントは一切無効とする。
1−1.投げ技における巻き込み技。
1−2.裏投げ、双手刈り、蟹バサミ。
1−3.絞め技、関節技の一切。
1−4.飛びつき技の一切。
2.女子選手が男子選手に対し有効以上のポイントをとった場合全て一本とする。

2004年10月17日電気通信大学柔道場
主管:東京都立大学柔道部

試合結果
Aリーグ 
都立大A ○ ―    東京農工大   (一人残し)      
海洋大  ○ ―    東京農工大   (二人残し)
都立大A    ―  ○ 海洋大 (二人残し)
Bリーグ 
電通大    ― ○  東工大      (二人残し)
東工大    ― ○  都立大B      (一人残し)     
電通大    ― ○  都立大B      (二人残し)
五位決定戦  
東京農工大 ― ○ 電通大    (二人残し)
三位決定戦
都立大A   ― ○ 東工大    (一人残し)
決勝戦     
都立大B   ― ○ 海洋大    (二人残し)

2005年8月合宿主管:東京海洋大学

2005年10月16日電気通信大学柔道場
2005年10月大会主管:東京工業大学
集合12:00試合開始13:00

優勝 東京工業大学
準優勝 首都大学東京
*主管の東京工業大学は詳しい成績を報告してください。

2006年8月合宿主管:東京海洋大学

2006年10月8日
主管:東京農工大学
大会結果


2007年8月合宿主管:東京海洋大学

2007年10月
主管:電気通信大学

2008年8月合宿主管:東京海洋大学

2008年10月主管:首都大学東京